京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

令和元(平成31)年度

中学2年生 数学ポスター発表会

中学2年生は、7月17日(木)洛北サイエンス数学についての研究発表を行いました。洛北サイエンス(数学)では、「身近な数学についての研究」と題して、自ら設定した研究テーマについて、調査・制作・まとめをし、それぞれ研究発表をおこないます。今年度はテストが終わってから発表当日までの期間が短く、慌ただしくなりましたが、当日は自分達が研究をおこなったテーマについてしっかり発表ができました。練習の段階では、うまくいっていなかったグループも本番では堂々と発表している姿をみせることができました。

中学1年生 京都府立植物園に行きました

中学1年生は、7月11日(木)に京都府立植物園に校外学習に行きました。植物園 技術課長 岡垣 勝氏による「食虫植物のお話」を最初にお話いただき、その後観覧温室にて食虫植物のなかまや、熱帯・亜熱帯の植物、高山植物などを観察しました。また、今年度は「My favorite trees」として、年に3回植物園を訪れ、自分の好きな木について詳しい観察やスケッチを行い、1年のなかで植物はどのように変化していくのか調べます。今日は1回目、雨の中でしたが、自分の好きな木を見つけることができました。

中学3年生 洛北サイエンス「地域の水環境診断」

 中学校3年生では、京都大学大学院農学研究科 地域環境科学専攻 水環境工学分野教授の中村先生をお招きし、「地域の水環境診断」をテーマとして特別講義(7月5日)と講座別実習(7月5・8日)を行いました。
 講義では、環境問題に対する診断方法の1つとして水中の窒素濃度の測定方法を知るとともに、測定結果から評価を行う際の視点として、人口や土地利用などの社会的要因と水質とのつながりを見ていく方法があるということを紹介していただき、これまでには考えたことがなかったような視点を得ることができました。さらに、実習では中村先生に準備いただいた試料や、自分たちで採取してきた試料の硝酸態窒素濃度を測定して比較を行うことで、講義で学んだことを深める機会とすることができました。

中学1年生 琵琶湖博物館 タキイ種苗研究農場に行きました

6月27日(木)中学1年生は、タキイ種苗研究農場と琵琶湖博物館を訪ねました。タキイ種苗研究農場では、野菜の起源を知り、現在流通している野菜に品種改良をし続けてきたこと、掛け合わせてできるF1種のことなど、お話ししていただきました。圃場の見学では、トマトやメロン、ナスなどがなっているようすを観察することができました。
 琵琶湖博物館では、琵琶湖の成り立ち、そこに住む人々の生業、環境保全などお話していただき、館内を見学しました。ビワコオオナマズやバイカルアザラシ、タナゴなどがいる水族展示室が人気でした。雨の中でしたが、元気に活動することができました

中学2年生 洛北サイエンス「病気を治す体の中の金属元素」

中学2年生は、洛北サイエンス特別講義「病気を治す体の中の金属元素」について、京都薬科大学 安井裕之 教授にお話ししていただきました。
 体に必要な微量金属元素、体の中での微量金属元素のはたらき、薬として利用される金属元素について、お話していいただきました。
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