京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

第3回 サタデープロジェクト(11月11日)

第3回 サタデープロジェクト(11月11日)

あなたも科学の伝道師「地域ふれあいサイエンスフェスタ2017」

 11月23日(木・祝)に亀岡市で開催された「地域ふれあいサイエンスフェスタ2017」に本校生徒6名が参加しました。地元の企業・団体や学校など61の科学に関する実験・体験ブースを開設し、地元の子供達に科学の楽しさを伝えるイベントです。本校は京都大学の学生と一緒に「紙を編んで多面体を作ってみよう」と「4次元デジタルシアター」ブースを出店し、体験をしてもらいました。参加した生徒6名は初めこそ戸惑っていましたが、子ども達を相手にすぐに臨機応変な対応をみせていました。

あなたも科学の伝道師

 京都大学にて院生や学部生の方8名から「組紐多面体」についての簡単なレクチャーを受け、菱形十二面体を作りました。菱形を枝分かれすることなく繋げて作った部品を複数個用意し、それらを編み合わせるものです。頭の中で完成形が想像しやすく、わかりやすいのが特徴です。色の選び方や模様付けにより、様々な表現ができそうでした。また、「折り紙で3次方程式を解く」など、日常の学習では味わえないアプローチにも触れることができました。

オリガミクス

 「折り紙で制作した船に重りを何個まで載せることができるのだろうか?」
という疑問について,今回はオリガミクス(折り紙数学)で解明しました。
数学では折り紙船の体積計算から積載できる重りの個数(理論値)を求めました。
そして実際に耐水紙を水槽に浮かべて検証しました。理論値まであともう少しのところで,船が水に沈んでしまうなどの科学的検証の奥深さも体験することができました。

洛北古典漫遊 ~「応仁の乱」ゆかりの地を巡ろう~

  11月11日(土)、サタデープロジェクトの一環として恒例の「洛北古典漫遊」を実施しました。勃発から550年ということで、本年注目度が高い「応仁の乱」にゆかりのある史跡を今回は訪ね歩きました。まとめに京都市考古資料館を見学し、高橋潔副館長から「応仁の乱」にかかわる遺構の解説や、時代を追った展示品の説明を受けました。発掘された一片の土器片からも歴史の意味が深く読み取れることに、とても好奇心を刺激されました。

TOEIC講座

 社会のグローバル化。大学のグローバル化。入試のグローバル化。文部科学省が、発展レベルの英語力を問うため、大学入試に英検やTOEIC等の民間試験を活用する案を発表した。英検のような「合否型」ではなく、「スコア型」で成績がわかるTOEIC。問題を解きながら、解法を解説するよ。ENJOY GLOBALIZATION!(募集案内文より)

サイトポリシー |  個人情報の取扱い |  サイトマップ
京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

〒606-0851 京都市左京区下鴨梅ノ木町59  TEL:075-781-0020

Copyright (C) Kyoto Prefectural Rakuhoku High School. All Rights Reserved.

メインメニュー