京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

第2回サタデープロジェクト(9月14日)

スポーツサイエンス 第1回

 「なんでこんな練習するんだ」「意味あるのか」そんなこと考えたことありませんか?そして、知っていますか?練習の意味と効果を知るだけで上達が早まるっていうこと。頭を使わないで練習するなんてもったいない。ただのスクワットでも目的によって全くやり方が違う。人はどうやって動き、そのために何が必要なのか。トレーニングだけでなく、栄養のこと、水分補給のことなど、様々なことを学びました。30m走の動画解析はプログラムの不具合でできませんでしたが、ここで知り得た知識を部活の仲間と共有し、効率の良い上達に繋げてくれれば幸いです。次回は筋トレの科学!?

度量衡とThe Facter-Label Method

 昨年に引き続き、度量衡についてお話をしました。今、科学の世界では、「時間の定義」と「質量の定義」がそれぞれ変わろうとしています。これによって私たちの日々の暮らしが大きく変化するわけではありませんが、科学技術は大きく進歩します。後半はThe Facter-Label Methodを用いたmol計算のしかたを簡単に行いました。教科書の記述がなぜこうなっているのかが分かったかと思います。

英語でディスカッション

 「沢山の宿題がある2ヶ月の夏休みと、宿題が何もない2週間の夏休みではどちらがよいか」、「月から生還するために必要なアイテム」というタイトルについて英語でディスカッションをしました。始めこそ緊張感がありましたが、最後はみんな積極的に話し合いに参加できました。

難民問題を知る/伝える

 総合地球環境学研究所の宗田勝也研究員に、「難民問題を知る/伝える」と題して講演をしていただきました。
 「紛争が起こったために隣町に避難した人は難民と言えるのか?」など、「難民ってだれ?」という問いを考えることから始まった今回のサタデープロジェクトは、生徒たちの意見をもとに紡がれる講義形式で進められました。
難民に認定されない人の多さ、日本からも難民が生まれているという事実…。今まで生徒たちが抱いてきた難民のイメージと、現実の難民問題との間にはギャップがあったようで、受講後のアンケートでは、「難民問題について、知れば知るほど分からないことが増えてきた、もっと難民問題について知りたい」という積極的な感想が多く見られました。

キッチンサイエンス ~お菓子を科学する~ 第2回

 今年度二回目のキッチンサイエンスでは、落雁、琥珀糖、じょうよ饅頭についての疑問を調べるための実験計画を立てました。滋賀大学の先生が立てた、「安定してきれいな形のあられを作るには?」という課題についての実験計画を参考に、それぞれの班で話し合いながら、実験の目的、仮説、方法を考えました。高級品である和三盆の代用を探るなど、おもしろい課題研究になりそうです。次回は、それぞれの和菓子の職人さんにアドバイスをいただきながら、実験を行います。今後の展開が楽しみです。

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