京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

山岳部

山岳部

 山岳部では、登山の経験者も初心者も共に汗を流し、山頂からの素晴らしいロケーションに感動しています。山岳競技としてではなく、自然と向き合い、自分と向き合い、そして仲間と向きあう、このような登山のあり方を追求しています。

乗鞍から穂高連峰・槍ヶ岳を望む

乗鞍から穂高連峰・槍ヶ岳を望む

活動方針

  「心技体」のバランスある登山の追求
      心  「来たときよりも美しく」そして「助け合い」の精神
      技  「考える登山」の習得
      体  「自己管理力」の涵養

活動日・時間・活動場所

月例「日帰り」登山 ・・・・ 京都・滋賀近郊の山
夏休み合宿(2泊3日)・・・北アルプスなど約3000m級の山に挑戦します。
                2014年度  北アルプス(焼岳・乗鞍岳方面)
                2016・2018年度  北アルプス(西穂高岳・乗鞍岳方面)
                2019年度   北アルプス(乗鞍岳方面)

2019年度の活動

2019年度山岳部定期山行 第4回 嵐山~高雄

  9月16日(月)、今年度4回目の定期山行では、渡月橋から栂ノ尾まで13.5キロのコースを歩きました。
歴史的な町並み、北山杉の林、渓流、青もみじ、と変化に富んだ景観を楽しめるコースでした。

渡月橋からスタート!

渡月橋からスタート!

嵯峨の町並み

嵯峨の町並み

六丁峠を越え、清滝川へ

六丁峠を越え、清滝川へ

渓流の爽やかな空気に、快調に歩みが進みました

渓流の爽やかな空気に、快調に歩みが進みました

2019年度山岳部夏合宿 乗鞍岳

 8月5日(月)~8月7日(水)、毎年恒例の夏合宿を行いました。
 今年は平湯・乗鞍新登山道にチャレンジしました。



【1日目】京都駅→高速バス→高山バスターミナル→路線バス→平湯キャンプ場

テント設営にはずいぶん慣れてきました。

テント設営にはずいぶん慣れてきました。

カレー作り。先月の経験を活かして奮闘中。

カレー作り。先月の経験を活かして奮闘中。

7月のカレーよりかなり進歩しました。

7月のカレーよりかなり進歩しました。

【2日目】平湯バスターミナル→路線バス→平湯温泉下山口→平湯キャンプ場

 山岳部で初めて歩くルート、平湯・乗鞍新登山道。スタート地点では素晴らしい眺望を満喫。その後は、距離約10km、高低差1000m以上をひたすら下るハードなコースでしたが、無事に踏破することができました。

絶景にテンション上昇!気合いは十分です。

絶景にテンション上昇!気合いは十分です。

平湯までの標高差、約1200m。ひたすら下ります。

平湯までの標高差、約1200m。ひたすら下ります。

平湯スキー場跡で羊に遭遇。

平湯スキー場跡で羊に遭遇。

【3日目】平湯バスターミナル→路線バス→畳平→乗鞍岳剣ヶ峰(3,026m)→畳平→路線バス→平湯バスターミナル→平湯キャンプ場→路線バス→高山バスターミナル→高速バス→京都駅

 3日目は2時半起床です。素晴らしい御来光を見たあと、合宿に参加した部員全員が剣ヶ峰に登頂し、標高3,026mの山頂を踏みました。

荘厳な日の出。

荘厳な日の出。

頂上まであと少し!

頂上まであと少し!

乗鞍岳最高峰、剣ヶ峰に登頂!

乗鞍岳最高峰、剣ヶ峰に登頂!

2019年度山岳部定期山行 第3回 比良げんき村

 7月21日、比良げんき村で夏の合宿に向けての野営練習を行いました。
 テントを設営し、バーナーやコッフェルを用いてカレーを作りました。今年度は新入部員が多いため多くの者が初めての経験ということもあり、少々手間取る面もありました。特に炊事では小さなコッフェルで大人数の食事を作らなければならないので、想定外の失敗もあり合宿に向けての課題が残りました。
 来月は乗鞍岳での合宿です。今回の経験を生かして、登山・野営ともに充実したものになることを期待しています。

2019年度山岳部定期山行 第2回 音羽山

 6月16日、今年度2回目の山行に出かけました。
 夏季合宿(北アルプス)に向けて釈迦岳(1,060m)への登山を計画していましたが、大型の低気圧の影響により急遽音羽山に目的地を変更して実施しました。
 山頂の標高は593mと釈迦岳に比べると低くなってしまいましたが、JR山科駅から石山駅までの約15kmという長距離のコースとなり、なかなかハードな山行となりました。
 解散直後に雨が降り出しましたが、山行中は雨の影響も受けず、全員無事にゴールすることができました。
 来月は夏季合宿に向けて野営の練習をする予定です。

目指す音羽山。山頂付近は雲が切れています。

目指す音羽山。山頂付近は雲が切れています。

急な登り下りを繰り返して山頂にアプローチ。

急な登り下りを繰り返して山頂にアプローチ。

山頂から京都方面を見下ろす。強風が琵琶湖側から吹き上げています。

山頂から京都方面を見下ろす。強風が琵琶湖側から吹き上げています。

登る予定だった釈迦岳は雲の中に隠れています。

登る予定だった釈迦岳は雲の中に隠れています。

2019年度山岳部定期山行 第1回 比叡山

 山岳部は6名の新入部員を迎え、部員数が一気に2倍以上になりました。
 本年度最初の定期山行は写真部と合同で4月28日におこないました。
 修学院から歩き始め、台風21号のつめあとがまだ残る雲母坂の登山道を登り、ケーブル比叡駅や根本中堂を経て坂本へ下山しました。名残の山桜や琵琶湖の眺望を楽しむことができました。

2018年度の活動

2018年度山岳部定期山行 第4回 三上山・近江富士~北尾根縦走

 11月25日、滋賀県野洲市の三上山に登りました。三上山はその美しい姿から近江富士と呼ばれ、古くから信仰を集めています。今回の定期山行では、野洲駅を出発し、三上山山頂から北尾根を縦走するコースを歩きました。
 
 標高は低いながらも、思いのほか急な登りや岩場があり、よい汗をかきました。頂上付近からは琵琶湖を一望するすばらしい眺めを楽しむことができました。

2018年度山岳部定期山行 第3回 京都一周トレイル東山コース

 10月8日、秋晴れのもとで第3回定期山行を実施しました。

 台風の影響により先月は山行を中止したため、久しぶりの活動です。

 京阪伏見稲荷駅を出発し、稲荷山から泉涌寺や清水山を経て将軍塚に至る10kmのコースを元気よく踏破しました。

伏見稲荷からスタート

伏見稲荷からスタート

台風のつめあとが残る山道

台風のつめあとが残る山道

将軍塚展望台からの素晴らしい眺め

将軍塚展望台からの素晴らしい眺め

2018年度山岳部夏合宿 西穂高岳・乗鞍岳

8月4日(土)~8月6日(月)、毎年恒例の夏合宿を行いました。

1日目:京都駅→高山バスターミナル→平湯キャンプ場
2日目:平湯バスターミナル→新穂高ロープウェイ→西穂独標(2,701m)→新穂高ロープウェイ→平湯キャンプ場
3日目:平湯バスターミナル→畳平→乗鞍岳剣ヶ峰(3,026m)→畳平→平湯バスターミナル→平湯キャンプ場→高山バスターミナル→京都駅

眼前には北アルプスの絶景

眼前には北アルプスの絶景

独標直下、険しい岩場が続きます

独標直下、険しい岩場が続きます

西穂独標(2,701m)

西穂独標(2,701m)

1日目の夕食。美味しいカレーができました

1日目の夕食。美味しいカレーができました

畳平からのご来光

畳平からのご来光

乗鞍岳最高峰、剣ヶ峰(3,026m)

乗鞍岳最高峰、剣ヶ峰(3,026m)

2018年度山岳部定期山行 第2回 中山連山縦走

 6月17日、素晴らしい晴天のもと、兵庫県宝塚市の中山連山を縦走しました。
 阪急山本駅を出発してしばらく歩くと最明寺滝に到着。清流を楽しんだり、石をひっくり返してプラナリアを探したりしました。
 登山道に戻ると、スリリングな岩場のある、急な登りが待ち受けます。無事にクリアし尾根に出たあとは、中山連山最高峰を経て、阪急中山観音駅にゴールしました。
 全員元気に約11キロを踏破しました。

2018年度山岳部定期山行 第1回 大文字山縦走

 5月5日、2018年度最初の山行を写真部と合同で行いました。
 銀閣寺の登山口より登り始め、送り火の火床から眼下に広がる景色を楽しんだあと、大文字山山頂を経て、東へ向かうルートをとります。
 途中の花崗岩の洞窟では、褐簾石という鉱物を目をこらして探しました。
 藤尾に下山し、疏水沿いに歩いて京阪京津線の四宮駅で解散。
 この日の歩行距離は約10キロでした。

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