京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

2018年度

2018年度グローバル人材育成プログラム~世界をフィールドに未来をデザインする人間力をつける~

帰国後オリエンテーション

 2019年4月13日(土)に3月に行われた渡米研修の帰国報告会を実施しました。最初に日本語で研修を通して分かったことや研修後に設定した目標、及びその実行状況について発表しました。後半は英語で渡米研修の感想とこれからの決意表明を行いました。「英語の技能も重要だが、それ以上に伝えようとする気持ちと積極性が大切だと思った」、「恐れずに質問することが必要だと分かった」、「まだ将来ははっきりしないけど、小さな目標を積み重ねていきたい」、「夢が具体的な目標に変わった」、「本当に世界で活躍できるグローバル人材になりたい」など、一人ひとりが生き生きとした表情で今の決意を熱心に語りました。半年前の状況から考えますと、全員が大きな進歩を遂げたことが感じられました。参加者の今後ますますの努力と成長と、その先にある夢の実現に期待したいと思います。
 なお、2019年度第6期グローバル人材育成プログラムの募集説明会が6月1日(土)の午後に行われます。今回帰国報告をした第5期参加者の有志もプレゼンテーションやワークショップで協力してくれる予定です。

アメリカ研修

 3月21日~3月28日、アメリカ(ボストン・サンフランシスコ)研修を行いました。アメリカに到着して1日目、2日目は緊張した様子でしたが、現地のコーディネーターとふれあう中で、英語でのコミュニケーションを楽しむまでに成長し、研修の集大成であるプレゼンテーションでは、研修で学んだこと、将来に生かしたいことを堂々と英語で発表しました。MIT、ハーバード大学、スタンフォード大学では、講師の方や実際にそこで学んでいる学生のお話を聞き、見聞を広めるとともに世界を視野にいれて学ぶことの大切さを実感しました。天候にも恵まれ、ボストン市内ツアーやサンフランシスコの街並みを存分に楽しむことができました。

MITでの講義

MITでの講義

コーディネーターとのディスカッション

コーディネーターとのディスカッション

ボストン市内研修

ボストン市内研修

ハーバード大学にて

ハーバード大学にて

ゴールデンゲートブリッジにて

ゴールデンゲートブリッジにて

講師の方へ質問

講師の方へ質問

第7回オリエンテーション<英語プレゼンテーション研修・渡航直前説明会>

 3月9日(土)に最終回となる英語プレゼンテーション研修と渡航直前説明会を実施しました。英語プレゼンテーションでは、一人ひとりが英語コミュニケーション能力の向上、アメリカの歴史・文化の体験、世界最高峰の大学の訪問等についての期待と決意を表明しました。渡航説明については、当日の集合時間・場所や準備物についての確認がありました。いよいよ3月21日(木)から28日(木)までの日程で、渡米研修を行います。現地でしかできない体験をし、大きく成長して帰国してくれることを期待しています。

第6回オリエンテーション<ディスカッション・プレゼンテーション研修>

 2月16日(土)にディスカッション・プレゼンテーション研修を実施しました。最初は組体操をしている3人の人物のイラストを見て、誰をリーダーにすべきかをディスカッションしました。次に各自が課題として調べたボストン市内の旧跡の情報を基に、市内見学の際に訪れる場所を班毎に話し合い、発表し、決定しました。最後には渡米研修時の持ち物や現地の気候についての説明があり、いよいよ本番が近づいてきたことを実感する機会となりました。

第5回オリエンテーション<英語プレゼンテーション研修②>

 1月12日(土)に外国人講師の方を迎えて、第2回の英語プレゼンテーション研修を実施しました。最初に日本とアメリカの文化的な違いについてグループディスカッションをしました。日本人や日本社会の長所としては、勤勉である、時間に正確である、技術力があるといった意見があり、短所としては恥ずかしがり屋である、閉鎖的である、少子高齢化が進んでいるといった意見が出ました。後半はアメリカ研修での目標について個人プレゼンテーションを行いました。各自が将来の自分の夢も交えながら、現地では英語を用いて学問、研究、学生生活、文化等について存分に吸収したいとの意欲を表明しました。

第4回オリエンテーション<アメリカ史講義>

 12月12日(水)の放課後に第4回の事前研修「アメリカ史講義」を実施しました。地歴公民科の谷口温司教諭が地図や画像をスクリーンに投影しながら、大航海時代から現代に至るまでのアメリカの歴史について講義しました。ヨーロッパ諸国の植民活動、13植民地の成立、アメリカ独立宣言、フロンティア開拓、南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、公民権運動など、アメリカの明も暗もある歴史を辿る内容でした。最後には谷口教諭から「今回の歴史の知識を持ちながら、来年3月には実際に現地を訪れ、自分の目と耳と肌で本当の姿を感じ取り、自ら考え、行動するようにしてください」とのメッセージが贈られました。参加者は講義に熱心に耳を傾け、質問について考えることで、アメリカのイメージがより具体的なものになった様子でした。

第3回オリエンテーション<英語プレゼンテーション研修①>

11月17(土)は3つのクラスに分かれて、外国人講師による「英語プレゼンテーション研修」を実施しました。最初にプレゼンテーション、ディスカッションで自分の意見を表明したり、相手の意見に賛成・反対を述べたりするための基本表現を学びました。次に東京オリンピックや好きな本など身近な話題でディスカッションの練習をしました。その後、自分のアイデンティティとして大切に思っている特質、アメリカ研修での目標と期待について話し合いました。最後には序論、本論、結論といったプレゼンテーションの「構成」、及び身振り、声、視線といったプレゼンテーションの「技術」について確認して終了しました。話すための基本的な言語材料を得られたこと、身近な話題から深い話題へと順次移行したことで、参加者にも「やればできる」という自信がついた様子でした。

第2回オリエンテーション<グローバル社会、グローバル人材について>

 10月20(土)は「グローバル社会・人材」をテーマに講義とディスカッション、及び発表が行われました。グローバル人材については「国境を越えて活躍する人」、「世界的な問題の解決に取り組む人」、「自分の文化・価値観を大切にしながら、他者の文化・価値観も尊重する人」など、様々な意見が出ました。またそのような人材に求められる効果的なプレゼンテーションの方法についても話し合いました。プレゼンテーションのビデオを見た結果、「身近な話から入って難しい話へと移行する」、「体験談やジョークを織り交ぜる」、「印象的なフレーズを繰り返す」などの意見が出ました。渡米研修に向けた今後の目標設定のよい機会となったようです。

第1回オリエンテーション<コミュニケーション研修>

 9月15日(土)に実践コミュニケーション研究所の西田弘次氏によるコミュニケーション研修を実施しました。初対面の人や大勢の人の前で話すときの姿勢から声、視線、手の動きに至るまで、具体的に指導していただきました。最後には全員がペアになったパートナーのことを人前で紹介するプレゼンテーションを行いました。参加者も「わからない」から「わかる」、「できない」から「できる」への成長を実感できた様子でした。

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