京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

健康学習・教職員研修・救急講座・保健委員会

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高校2年生を対象に健康学習(性について)を行いました(令和元年5月31日)

 5月31日5、6限、高校2年生を対象に健康学習(性について)を行いました。岡本美由貴先生(ゆき助産院)に、「自分の性と上手に向き合うために -あなたとみんな生と性-」というテーマで講演をしていただきました。

講演を終えての生徒の感想を一部紹介します。

 相手のことを思う気持ちと、自分自身のことと、しっかり向き合って考えていかないといけないということを知ることができた。お互いのことを理解して、慎重に相手のことも自分のこともしっかり考えて行動していきたい。

 僕がこうして生まれてこれたのも、本当にすごい確率で生まれてこれたんだということを知った。また、赤ちゃんが成長していく姿や大きさなどはじめて知れてすごく良かったです。新しい命を授かるということは、僕自身、一人の男性として、非常に大きな責任と、これから将来、結婚相手と子供と幸せに生きていく使命があると思うので、必ず家族を守っていける父親になりたい。

 助産師の仕事は、名前を聞いたことはあっても、内容は知らなかったので、知ることができて良かった。命に直接関わる仕事は、責任がとても重いのだろうなと思ったのと同時に、やりがいもあるのだろうなと思った。命の大切さを改めて確認することができた。命を大切に扱うためにも、自分も、相手も傷つけないようにしないといけないと思った。その場その場で正しい判断ができるようにしていきたい。

 パートナーを愛しているだけでは、出産、子育ては乗り越えられないことを学びました。自分の意思をしっかり言えるようになり、パートナーと理解し合えるようになりたいです。

 デートDVは気づかないうちに起きていることがあり、よくよく考えて相手を思いやらないといけないということがわかった。命というものは、とても重たいもので、軽い気持ちで中絶できないので、責任を持って性交(避妊)をしなければならないということが印象に残った。出産シーンで命の誕生の瞬間のDVDを見て、その場の臨場感が感じられて感動した。

高校1年生を対象に健康学習を実施しました(平成30年10月19日)

演題「ストレスマネジメント 
   ストレスや怒りとうまく付き合う」
講師 本校スクールカウンセラー
   海老瀬暁子先生

 生徒のアンケートには、「ストレスは悪いことではないことを知った」「ストレス反応チェックリストで自分がどれくらいストレスをかかえているかが判った」「ストレスと付き合う方法はたくさんあると思った」「怒りのメカニズムとディレイテクニックについて知ることができた」などの感想があり、日々の生活の中で生かしていける内容だと好評でした。
 また、資料や会場準備、後片付けや講師の先生へのお礼の言葉など、前期保健委員も頑張ってくれました。

救急講座を行いました(平成30年7月5日)

 左京消防署の方にお越しいただき、部活動代表者33名と教職員が普通救命講座を受講しました。

高校2年生の健康学習(性について)を行いました(平成30年6月15日)

 岡本美由貴先生(ゆき助産院)に、「自分の性と上手に向き合うために ―あなたとみんな生と性―」というテーマで講演をしていただきました。
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