京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

サイエンスチャレンジ

サイエンスチャレンジ

 サイエンスチャレンジは、授業を離れて、様々な「科学」に挑戦する講座です。「好奇心」がある人ならば、誰でも参加できます。放課後や土曜日、長期休業などを利用して実施しています。

サイエンスチャレンジ2019 実施予定

取組の紹介

7月10日(水)「HTML5,Java Script」

 7月10日(水) にHTML5,Java Scriptを実施しました。演習では、アスキーデータ、バイナリーデータといったデータの形式の基礎を学び、HTML言語を使ったホームページを作成することによって、プログラミングの仕方について学習しました。「"」があったりなかったりで動作が変わってしまうため、最初は慣れないことも多かったかと思いますが、皆、ホームページを作ることができました。ホームページ作成後にはJavaScriptによる動的なプログラムを使って、素数の探索プログラムを実行しました。10万までの素数の一覧も作成できたようです。効率の良いプログラムに作り替えて、より大きな値の素数を出力してくれる生徒が現れるのではないかなぁ、と期待しています。

6月19日(水)「数学オリンピックの問題にチャレンジ」

 6月19日(水)の放課後に第一回を実施しました。日本数学オリンピックの予選の問題の解法を生徒同士で相談しながら考えていきました。そして、解けた問題の解説を生徒から先生に向かってしてもらい、数学に対する理解を深めてもらいました。じっくりと時間をかけて考えること、考えたことを人に伝えることなど、普段の数学の授業ではあまりできないことが経験できたと思います。年間を通じて複数回実施します。次回の予定は後日教室に掲示してもらいます。

6月8日(土) 「科学の甲子園模擬問題に挑戦(園部高校コラボ企画)」

 6月8日(土)に科学の甲子園を想定した模擬問題にチャレンジする企画を行いました。また、園部高校とWeb会議を利用してお互いに中継し、練習試合形式で交流・成果を競う新しい取組となりました。
 各校2チーム作成し、限られた枚数の紙を使ったペーパークレーンコンテストと、鉱物の結晶の体積や原子数などを模型を使って数学的に求め、実際に探すものと2つの課題に取組みました。
 競いながらも、皆科学が好き!ということで園部高校の生徒と結果を褒め合ったり、驚いたり、楽しく交流している様子が印象的でした。

「熱流体研究室」

 熱と流体の性質に様々なアプローチで迫る本プログラムも今年で5年目。現在は、太陽熱温水装置の大型化を研究しています。元々は屋根の上に設置し、太陽の光エネルギーを高効率で熱エネルギーに変換することで、ランニングコストがほぼ0の給湯器として利用するものです。それを大型化して、光熱費0でプールを温水化できないかと、水泳部の有志とともに研究を進めています。現在は適温なので実験は休止していますが、秋からまた再開しますので、その際にはプールを校舎から観察してみてください。

6月1日(土)「キッチンサイエンス~お菓子を科学する~第1回」

6月1日(土)「モノづくり基礎講座 第1回」

6月1日(土)「4 次元の図形を「見て」みよう」

5月30日(木) ライフサイエンス特別セミナー「iPS細胞のつくりかた」

 5月30日(木)、京都大学iPS細胞研究所の中川誠人博士、京都産業大学の川上雅弘博士をお招きして、ライフサイエンス特別セミナー「iPS細胞のつくりかた」を開催しました。まず、川上先生の指導の下、『幹細胞研究やってみよう!』というボードゲームで遊びながら、細胞の分化とiPS細胞の特徴などについて楽しく学びました。その後、中川先生からiPS細胞について、どのようにつくるのか等の具体的な説明に加えて、最新の応用研究についても、たいへん詳しく、わかりやすくお話しいただきました。
 講義後の質疑応答では、iPS細胞に関するさまざまな疑問に加えて、研究生活などについての質問もあり、たいへん活発なセミナーとなり、終了後も先生を囲んでしばらく議論が続いていました。先生方にはこれ以降の継続的な連携もお願いしています。興味のある人はどんどん質問や要望を出してください。何かびっくりする展開があるかもしれません。

4月2日(火)「海外の数学コンテストに挑戦」

 4月2日(火)、高校1年生6名が海外の数学コンテスト「Purple Comet! Math Meet」に参加しました。これはインターネットを通じて参加する形式で、チームで相談することはもちろん、電卓やエクセルなども使って問題を解くことができるコンテストです。参加生徒の人数が昨年より増加しており、来年もより多くの生徒が参加することを期待します。

通年実施「洛北算額」

 月に1度、掲示板および総務企画部の前で数学の問題を出しています。ここには難しい数学の知識が無くても取り組める代わりに、高校2年・3年生の知識でもすぐに解決することはできないような奥の深い問題が出題されています。取り組んでくれた人や正解者の名前は、本校のwebページに掲載されます(希望があれば載せないこともできます)。

サイトポリシー |  個人情報の取扱い |  サイトマップ
京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

〒606-0851 京都市左京区下鴨梅ノ木町59  TEL:075-781-0020

Copyright (C) Kyoto Prefectural Rakuhoku High School. All Rights Reserved.